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たんたんたん

あら恥ずかしや我が姿。。。


ゆうべ、お風呂に入る前に
着ているものを脱いで
ふと鏡を見たら

立派なブタが映っていた。。。

そこでクチをついて出た歌?詩?が



あら恥ずかしや我が姿
早やひとびとに見えけるぞや
灯を消したまえとよぉ、おぉぉぉ→すでに謡っているw



若き日になぜか夢中になっていた能→渋&変
謡のひとくさりがスラスラと出てきたのだ。

続けて


とも~~しびぃをををそむけぇてはあ。
ともしびをををそむけぇては。
ともにあわれむしんやのつきをもぉ~。
てぇにぃとぉるはたいしゃくしゅらのぉぉぉ



・・・たいしゃくしゅらの?たいしゃくしゅらの?


ここから先がどうしても思い出せなくて
諦めてお風呂に入ったという、どうでもいいお話し(笑)。

灯を背けては、のところは
ご丁寧に足拍子も踏んでたのに(裸で)。
トン トン トントントトン
だったかな。。。


しかもこの舞囃子、自分は舞ってなくて
先輩のお稽古を見ていただけだった記憶。
自分が舞ったものはほとんど覚えてない不思議。

たぶん、私は本当は修羅物がやりたかったけど
似合わなかったから
先輩にやめとけって言われて
(「なんか変w」て言われた覚えが(爆)
しぶしぶ典型的な女性が主人公のものを
やってたからかな。

しかも、↑の舞囃子の舞台になってる場所の
近所に30年住んでるっていうね。。。
さらに近くに今度引っ越すっていうね。。。

笑うわホンマ。
人生あまりに滑稽で。

ま、いっか。
(いいのか)

さてと、作業に戻りましょう♪

・・・と思ってくちずさんだのは


せーーーんしゅうらくはたみをなで
ばんざいらくにはいのちをのぉぶぅぅぅ
あいおいのぉぉぉまつかぜ
さっさむのこえぞたのしむぅ
さっさむ*のこえぞぉぉぉたのしむぅぅぅぅ


謡がクチを突いて出てくるとか、もう完全にBBAってか
じじぃ???じゃん!

ちなみに↑はたかさごや~~、の一番最後の部分。


青春は終わったっていうか
能が青春だった時点で
オマエはすでに死んでいる、の世界\(^o^)/

笑ってやって頂戴な~~~♪♪♪



*さっさむ→颯颯(さつさつ)を謡ではさっさむ、みたいに発音する










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by liligohan | 2018-05-03 12:03 | 記憶