たぶん、この方針で


親の家を断捨離する際
捨てるか、私の家に持ってくるか
迷った時に判断する際の基準。

「今の私がソレを好きで、
ソレをすぐに使えるかどうか」

どうしても手放したくないもの、
例えば祖父母が中国で誂えたものは
私自身とても愛着があるし
手放してしまえば永遠の別れだから
小さなもの…花瓶や小さなコーヒーテーブルなどは
すぐに決められたけれど。

小さくても、使う機会があるか?
私がソレをとても好きか?と聞かれると
うーーん、となるモノがいくつかあり

最初のうちは、それこそ手放せば
二度と会えないし、
同じクオリティのものは絶対に買えない
→昔の西陣織の帯とか、
サイズはピッタリでも真っ赤な総レースのワンピースとか爆

そういうものを「検討ばこ」に入れて
今回は帰ってきたけど

次回はこの方針で仕分けしよう。

私はソレを好きか?→こんまりさんの、ときめきますか?
「今の私」はソレを使うか?→断捨離先生の言う自分軸

とどのつまりは、お片づけ界の
二大巨頭が言うところに集約されるわけね。
さすがやね。

さ、今週はヒマめなので
自分のマンションを頑張って片付けよう!




うーん、うーん、
あの真っ赤なスイスレースのワンピース…
→母が生地を買って近所の腕のいい
洋裁の先生に仕立ててもらった

すごい素敵だけど
サイズもぴったりだけど
今の私がアレ着ると
まるで等身大・高崎のダルマだし 爆

おまけにこのしみったれたご時世
どこで着るねん!
バブルの亡霊、ってコスプレならいいかな〜。
来年のハロウィンまではとっとく???

ちなみに母はピアノの生徒が50人以上いたので
発表会とか
親戚の結婚式に着てたのは見たことある。

私には着る機会…ないなあ。
じぇんぬさんのお茶会ですら
オシャレしてくる人あんまりいないもんね。


そう、親の思惑じゃなくて
そのモノと私、一対一の関係性で
バッサバッサ片付けていこう。











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by liligohan | 2017-11-13 10:30 | 片付け