お雑煮で鏡開き


お餅は娘がコレにして!と指定した
リラックマw

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数年前まで、ちゃんと餅屋さんのお餅と
葉付きみかんを買っていたけど
カビが生えないこのタイプに変更。
冷泉家ちゃうしええやろと。
(いま、冷泉家の800年という番組を見ています)

お雑煮の中身も
ユリ根と小松菜だけ。
一体どこのお雑煮だか。

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西京味噌のお雑煮は
本当の京都人の濃度の70%くらいw

ホンモノの京都の旧家のお雑煮を
お友達に作ってもらったことがあるのだけど
コーンポタージュくらいの濃度です。
(「ぽってりと」と友人は形容していました)

昔は今よりお味噌が美味しかったので
お出汁も取らなかったそうです。
今日はほんだしをほんのちょっと。

器は父の実家のお蔵から
ひいおじいちゃん@趣味人のコレクションで
男子直系に下賜wされたもの。

家を継いでいる叔父が
うちの父の遥か上を行く
恐怖の超絶断捨離ラーなので
地震でお蔵が潰れた時も
瓦礫ごと全部業者さんに持っていってもらったという…w

私は地震前に
小林一三翁の直筆掛け軸をもらってあったので
セーフ(何がw)

このお椀は2つ父がもらって
そのまま私にくれた。

蓋は梅の絵かな
渋め…ってか、チョーしぶぃ。

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蓋の裏は松が枝と亀甲

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いとめでたし。

ついでに、父の実家の庭の梅で
私の成人式の年に作ったという
(全然知らんのですけどそんなこと)
梅酒を、母のコレクションのリキュールグラスで。

お湯割も飲みたいな〜。
この冬は寒いせいか
梅酒のお湯割が飲みたくなります。







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by liligohan | 2018-01-11 20:55 | 単なる日記