……


ハンサムでオシャレでダンディだった
叔父(→夫側の)
お葬式でした。

棺には愛用のバリーの靴が
旅立ちのお供に入れられ
たくさんの孫や甥姪、その子供たちに見守られ
お花に囲まれて
あちら側へ渡って行かれました。

ヅカのトップコンビみたいな
王子様とお姫様みたいな
美男美女カップルだった叔父夫婦

残された叔母はなんだか随分と
ちっさくなってしまって
(背の高いすらりとした美人さんなのに)

でも、小さな子供たちが
じいじ!じいじ!って泣いていたかと思うと
キャッキャ言って走り回ったり
お骨を見て、こんなのじいじじゃない!
って言ったり…

子供たちがたくさんいるお葬式は
なんだか救われるなあ…

ハンサムで
若い時は超モテモテだったと言う叔父
病みやつれたお顔を
赤の他人の私には見られたくないだろうと
お焼香もお花を棺に入れる時も
叔父の足元だけ見ていた私

私の勝手ルール

ご遺体のお顔さえ見なければ
その人は私の中では死なない

発動。

R.I.P.



久しぶりに
真っ白な美しいお骨を見て

いつか私もこうなるんだなあ…
こうなったら何にも持って行けない
無ではないけど有でもない
ただただ、真っ白なホネだけになる
なんて不思議なエネルギーなんだろうと

感じ入ったのでした。

でも、孫たちは叔父そっくりだし…

命って、ホントに不思議。

ちなみにうちの娘は
私が死んだら悲しすぎて
お葬式は欠席するそうですw

化けて出たんねんww









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by liligohan | 2018-01-08 00:01 | 小さい人たち